スキミング防止工作★財布にカードケースを組み込んでみた

カードを頑なに持たない知人、何故か聞くと日本でスキミング被害にあったからだそう!!

キャッシュレス、みなさん何をお使いですか?

私は電子マネーも使ってはいますが、圧倒的にクレジットカード派です。

今回はちょっとした工夫で「非接触スキミング」を防止する、お手軽主婦工作をご紹介します!

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スキミングとは

まずスキミングとはなんでしょうか。

スキミング英語: Skimming)とは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。

引用元:Wikipedia

スキミングには「接触型」と「非接触型」があります。 

「接触型」はカードリーダーなどにスキマーという機械を仕掛けておき、カード情報を直接盗み出す方式。 

「非接触型」は、スキマーをクレジットカードやキャッシュカードに近づけるだけで情報を読み取ってしまう方法です。

カードに直接触れずに情報を盗みだす!!コワイ!

満員電車の中でスキミング

スーパーでのお買い物中にすれ違いつつスキミング

・・・なんてことが可能です。恐ろしいですね・・・。

いつの間にか情報を盗まれてしまう「非接触型」スキミング、なんとか防止したい!

そこで「スキミング防止カードケース」を導入することにしました。

カードケース、前回の失敗

スキミング防止カードケース、財布、カード専用ケース。色々ありますよね。

どれでもいいんではないかと思うかもしれませんが、私としては下記の懸念点がありました。

・カードは数枚程度。たくさん入る専用ケースは不要・・・

・いつも使っている長財布で完結したい。

・一枚一枚入れるタイプは取り出しにくい!しまいにくい!

お買い物はスマートに行いたい。

レジでわちゃわちゃしがちな私。1枚1枚入れるタイプを財布に入れておくと

こんなスマートにならない
  1. スキミング防止ケースを財布から取り出す
  2. 財布をもったままケースからクレジットカードを取り出す
  3. 両手ふさがってるから財布持ったままカードもハイ!
  4. しまう時、ケースに入れにくいのであたふたしながら結局長財布にケース無しで放り込んでしまう

カードケースとクレジットカード、結局別々に財布にって・・・意味ナシ!

あの失敗を二度と繰り返さない!強い気持ちでググり続けたのです。

薄いタイプを購入

以前使っていたタイプは結構厚みがあり、しっかりカードをホールドするタイプだったのですが、薄い方がペラペラしていて取りやすいんではないかしらん・・・と思い、安さもあってこちらの商品の横タイプを購入してみました。

入る。入るんだけど、やっぱり取り出しにくい・・・。

単体使いなら縦タイプの方がよかったかなー・・・。

でもペラペラしていてもなんだかカードを入れるとキツくて無理だわ・・・。

で、どうしても前述の懸念点を払拭したい私、暴挙にでました。

オリジナル加工(無理矢理)で懸念点解決!!

要は財布内でカードをカバー出来ていればよいのでしょう?

カードケースに無理矢理入れる必要なないはず!

もう工作してやるー!

・・・両端を切りました。

お品書き:スキミング防止カードケースの開き。

美味しくなさそうだし、食べたら舌切りそう。

更に

財布のカード入れに合わせて折り、折り目部分に両面テープ。

気分はわくわくさん

嘘です。

若ぶりました。

ノッポさん! ゴン太フゴフゴ世代!

財布のカード入れ部分に差し込み、カードケース装着!!

そして折り目の両面テープを財布に貼る暴挙。財布メーカー様ゴメンなさい。

カードを入れてみました。出し入れもスムーズ!!

両端開いてるし、ケース自体がとても薄いので全く問題なし!今までは取り出す時に少しひっかかりを感じることもありましたが、カードケースの素材がツルツルしているので取り出しやすくなったというオマケつきでした。

見た目はちょっとアレなんですけど、財布の中ですから!

私は気にしませーん。

気に入ったので全部こんな感じで加工して心置きなくカードライフを楽しみたいと思っています。

ものすごくオリジナルな手法ですが、ご参考になれば幸いです。

他の方法を使うにせよ、スキミング対策はしておいて損はないと思いますよ〜。

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