夜道は光るが吉!子どもの防犯・事故防止対策グッズ3点

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小3で夜道を親無しで自転車移動開始。お母さんは心配性

まだまだ暗いですよね。心ではありません

毎年夕暮れが早くなると、昔の人達は電気なくてどうしてたのかしらん・・・と毎度思いを馳せてしまう ちここです。

夜が長くなっても現代人の生活習慣は変わりません。大人はもとより、子どもだって塾、習い事で忙しい忙しい。小学生にもなると暗い夜道を親なしで移動しなくてはならない場面も増えてきます。

我が家の場合は小3で転機が訪れました。私が仕事を始め、子どもは夜、習い事から友達と一緒とはいえ、親なしで自力で帰宅しなくてはいけなくなりました。

それが交通量の多い信号なしの交差点を含む道路を自転車で!ココココワイ!

こうなることを見越して、1年生の時から送迎で経路を教え込み、この場所では必ず一度止まって確認とか、一列になって走れーー!!(友達と話ながら蛇行するする)などと毎度毎度鬼指導してきたのですが、鬼がいなくなって果たして安全に移動できるのか。

そこで出来る限りの対策を取るべく、鬼はググり魔と化し、「トラック野郎」化に成功(?)しました。

「トラック野郎」、今は光ってないけど。歳が・・・

若い皆様は知らないか!ググってください。

夜道安全グッズの定番 リフレクターはグリミス

まずは鞄につける反射板、リフレクターです。色々ありますが、可愛くて且つ安全性が信頼できそうなグリミスを選びました。デザインも子ども用だけでなく洒落たものが多いので大人もぜひ!とてもカワイイです。

歩行者の交通死亡事故は、薄暗くなりはじめてから夜間にかけて多く発生し、昼間の約3倍という結果が出ています。 例えば、夜間、自動車をロービームで運転しているドライバーが歩行者を確認できる視認距離は平均25メートル。もし、車が時速80キロで走行している場合、ドライバーが歩行者を確認し反応するまで1.3秒しかありません。 しかし、『グリミス』をつけていればロービームでは125メートル、ハイビームだと450メートル手前から歩行者の確認が可能です。(スウェーデン交通局調べ)
実際、スウェーデン交通局によると、『グリミス』などの反射材を着用していない歩行者の死亡事故は、着用者の10倍以上であるとの調査結果が出ています。
引用元:グリミス

とりあえずリュックの前にも後ろにも付けちゃえー

よく反射しますが、車の通らない真っ暗な家の近くを自転車で通り我が子を見て、はた?と気がつきます。

真っ暗だと光がないからあんまり目立たないな・・・?

真っ暗でも光って欲しい。目立ってほしい。

そこでまたググり魔発動。

LED交通安全ライトで 毎日縁日気分?

他の光まかせのリフレクターじゃなくて、自ら光ればよいのではないか。

子ども用なので以下に重点を置いて探しました。

・電池で光る

・キーホルダー形で鞄に気軽に付けられる

・暗くなったら自動点灯(子どもが自分でONOFFできるわけがない)

で、よさそうだと購入したのがこちら。

夜道で揺れると自動点灯:光・振動センサーのダブル探知により、夜道などの暗い場所で揺れることにより振動が加わると、内蔵の4つのLEDランプが自動点滅します。
夜間外出での歩行者の存在をドライバーなどに知らせるので、交通安全に最適のアイテムです。
※1回の点滅時間は約13秒です。その後自動消灯します。 操作不要でお子様に最適: 光・振動センサーのダブル探知による自動点滅のため、スイッチ不要で余計な操作が必要ありません。
そのため子供がスイッチを入れ忘れて起動していないような心配がありません。

ホントに自動で光る!リュックに追加〜!

かくしてあちこちピカピカ光る子どもが完成!正直1個目は半年ほどで壊れました。。。が、安全には変えられぬと複数追加購入。電池を変えたら使えてます。当たり外れはあるかもしれません。

リュックだけでなく自転車も。ピカピカの自転車野郎

リュックはOK。でも移動は基本自転車だから自転車も!

ヘッドライトはあるのでテールライトだな!と下記追加。

1年前に購入しましたが、電池交換で現役です。光る頻度も変えられますし、よく目立ちます。こちらは私も購入し、毎週送迎時に2台でビカビカ、光を巻き散らかしながら疾走しています。

暗い夜道、安心安全度がアップする小技です。子どもも大人も少しでも安全に移動できるようなヒントになれば幸いです。

それではまた!

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