【体験②】LITALICO プログラミング 子供オンライン教室

LITALICOワンダーCM2021年春①

TVCMもやっている リタリコワンダー。子ども向けのプログラミング・ロボット教室。

Webページ制作や3Dプリンタを学ぶコースがあったり、多彩な最新テクノロジーが学べそう〜!

小学生息子がオンライン教室の無料体験に参加!どんな体験会だったのかレポートします!

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LITALICOワンダーとは

創造力を伸ばす IT x ものづくり教室

LITALICOワンダーとは|子ども・小学生のプログラミング・ロボット教室|LITALICOワンダー
子ども・小学生・中学生・高校生を対象とした、プログラミング・ロボット製作などを学ぶIT×ものづくり教室LITALICOワンダー。LITALICOワンダーは、テクノロジーを活かしたものづくりを通して、子どもの個性に合わせ、創造力を育むIT×ものづくり教室です。

LITALICOワンダーは、子どもの創造力を大切にしている IT×ものづくり教室です。

ロボットや3Dプリンタを使った物づくり、プログラミング学習を通じて新しいアイデアや方法を自分で考え出し、形にするための試行錯誤を自分自身で繰り返すこと。

その経験から「自分で答えをつくり出す力」を身につける。

創造性を大切にして「自分で答えをつくり出す力」を育む。これからますます必要となるスキルですね

会社理念で納得。一人一人の「好き」を伸ばすスクール

LITALICOワンダーを運営している株式会社LITALICO。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援、 幼児教室・学習塾などの教育サービスを提供しています。

引用元:リタリコ公式サイト

働くことに障害がある方への就労支援サービス事業や、社会課題・障害についての研究機関も運営されており、プログラミング教育における姿勢も会社理念が反映されているなあと納得しました。

  • 少人数性個別指導
  • 年齢・スキル混合(自分らしいものづくりを目指すクラス構成)
  • オーダーメイド型の授業(みなで一斉に同じ作品をつくるのではない)

一人一人の個性を大切にして、力を引き出してくれるスクールだと感じました!

オンラインスクール、体験しました!

体験授業の事前準備

体験はやっぱりZoom。今やWeb会議の主流ですねえ。

申し込み後送られてきた情報は以下の通り。

  • zoomのルームIDとパスワード
  • 体験授業当日までのお願い(アンケート)
  • デジタルパンフレット
  • 学習関連コラムへのリンク
  • よくあるご質問

事前にスクールの内容や質問項目を予習できたのはよかったです。すんなり体験に臨むことができました。またアンケートにScratch経験あり等細かい情報を記載して送ったので、始まってからもインストラクターの方もすんなり本人に合った体験内容の提案をしてくださいました。

体験授業前に講師の方への情報インプットも万全、また受講者側も予習できて体験もスムーズに行えました!

入室、インストラクター紹介、つかみの会話

今度は前回の反省から早めに入りすぎ、待ちぼうけな息子。

まだー?!(←バランスボールでバヨンバヨン)

講師の方がオンラインになった!と思ったら先生だけではなく、数名の子どもさん達の顔。

あれっ 団体でやるのかな?! 緊張が走る我が家。(というか顔出しやだからハズレる母)

と思っていたらそれぞれ名前を呼ばれて、Zoomのクラス分けシステムで、マンツーマンの部屋に移動しました。

インストラクターの先生は20代くらいの若い先生。

実はお兄ちゃんじゃないの?!と思うくらいとってもフレンドリー。

息子も話していて楽しそうです。

掴みのトークは最近の流行り物。早速のゲームの話題に。

わ、若者が超若者に時代の最先端?を聞く構図〜。母、出る幕なし!

続いてやはり好きな教科。あとはどうしてこの体験をしようと思ったの?等本人の意思を確認されていました。

スキル確認、自作品をひたすら作る

母ちゃん全くわかりませぬ・・・。「かたなげを覚えた」らしい

体験授業なんですけど。

「ひたすら無心につくる子どもに寄り添ってたまに助言をくれるお兄さんとの1時間」

という一文で表現しきれている気がします(笑

特にここのコードはこうしよう!と先生から指定することもありませんでした。

おそらく初心者の子にもやり方は簡単に教えて、あとは自分が作りたいものについて聞き出してサポートする、という感じで進められるんだろうなあと想像。

途中から集中しすぎて会話が途切れまくってるので、息子よ、少し会話を・・・と思うこともありましたが、プログラミングを本当に楽しむ時間を過ごせているんだろうなあ。

息子がここは分からない・・・と悩んでいるとささっとアドバイスくださり、またそのコードのかたまりの使い方や意味を教えてもらったようで「そうなのかー!!」と感嘆する場面も見受けられました。

先生はとにかく子供の主体性を大事に、メンターとして本人が必要になったらサポートする、という印象です!

教室説明

1時間の体験が終わった後、同じ講師の先生が学校の概要についてや、コースについての説明をしてくださいます。

事前に送付されていたパンフレットの内容に沿った説明でしたので、すんなり理解することができました。

今はこの枠が空いてますよーという説明や体験から2週間のうちに申し込みすると入会金OFFになるというお話もありました

オンラインスクールの料金と振り替え

ゲーム&アプリ プログラミングコース(プログラミング初級、Scratch)

入塾料16500円(税込)
週一回(月4回)19800円(税込)
週二回(月8回)35200円(税込)
・授業料には、テキストや各種システムの費用を含みます

ゲーム&アプリ エキスパートコース(プログラミング中級、Unity)

入塾料16500円(税込)
週一回(月4回)24200円(税込)
週二回(月8回)44000円(税込)
・授業料には、テキストや各種システムの費用を含みます

授業の振替について

  • ・授業を連絡なしに欠席された場合、利用料金の返金なし。
  • ・振替えは 前々日24時までに会員ページから要手続き。翌月末まで間の別日で振替授業を受講可能。
  • ・オンラインスクールの振替え回数は無制限

体験で感じたメリット・デメリット

あくまでも「体験の時点で感じたメリット・デメリット」です!

メリットかなという点

・とにかく子どものやりたい事を引き出し、サポートしてくれそう

・決まった事をするのが苦手、話を聞くのが苦手な子も楽しく参加できそう

・自分で決めて自分で進めていきたい子には向いてそう

・メンターの方が年が近く、プログラマーになりたい子どもは目指すイメージが掴みやすそう

デメリットになるかもという点

・決まったものを教えてもらう学校スタイルが好きな子は戸惑うかも・・・

・また挨拶等きちっとした感じではないので、合う合わないはありそう

・料金が高め・・・

メリットの裏返しはデメリットですね。創造性を極めたい!という子にピッタリではないかなと感じました!

無料体験は子どもの興味度を見極めるチャンス!

パソコンさえあれば、いつでも体験会に参加できます。オンラインなら忙しくて体験教室に出向けない、なんてことも心配無用です。

子どもはどんなことに興味を示すか全く分かりません、色々試させてみるのが大切!

走ることにしか興味がなかった我が子が、まさかプログラミングに夢中になるとは・・・。やってみないとわからないことだらけですね、子育てって!

夕方遅い時間まで受け付けているので、他の習い事の後に参加も問題なし。

体験後も勧誘などはありませんでした。興味がないと判断できるのも体験してからこそ分かること。

ぜひ一度気軽に体験してみること、おすすめしますよ!

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