桃太郎電鉄を友達より家族で遊ぶべき理由。学習効果より大切なこと

教育

早速家族で遊んだばかり! ちここです。本気でやるとものすごくヒートアップするんですよねー。

待ち望んでいたSwitch版がようやく発売され、勿論事前予約してゲットしました。通常我が家ではゲームはサンタさんか誕生日、もしくは子どもが自分が欲しかったら自分で買いなさい方針でやっていて、ほとんどサンタor誕生日。でも桃鉄に関してはニュースが入り次第、両親即欠、家庭のお金で買いました。何故って?

子どもの勉強(知識と人間力)になるし、とにかく私が楽しいからー!

結局楽しいからです。

2020 令和桃鉄 ファーストインプレッション

知育玩具に止まらない、家族で桃鉄の本当の価値は別にある!待ち焦がれていたSwitch版桃鉄、家族で「いつもの桃鉄 4年」をプレイした率直な感想です。新作の予備知識はなく、本当のファーストインプレッションです。

 ※注:PS2のブラックボンビー編しか知らないので、そことの比較になります。

キャラクターが可愛らしくなった!(特に貧乏神!あと銀次がなんとなくルパンっぽい)

通常走行中のテーマ以外はほぼ音楽変わってない印象。馴染みやすい

駅が増えて、物件のモデル企業がどこかを探るのが地味にたのしい

ボンビーのクイズが運試し形式から知識勝負に変わった。(小さい子に厳しくなりましたね)


あとボンビーのお尻がキレイになったのは時代ですかね・・・

子どもは友達より家族で遊ぶべき理由。

ゲームの攻略や新機能などは他の記事にお任せして、ただ私の思いを羅列します!

桃太郎電鉄を子どもがやるべき理由(赤背景色は家族で遊ぶメリット)

・日本の地理・社会・歴史の知識が自然に身に付く(最新版は最新の情報なのでなおよし!)  

桃鉄の駅周辺情報だけめちゃ強い大人、多いんじゃないですか〜? えっ あなたも?(笑)

・計算力・投資判断力・戦略を立てる力の向上

とにかく最終的に「経済力」勝負です。

新幹線カードで早く走れたり、駅に一番乗りしてワーイ!で終了するゲームではありません。計算力や戦略が立てられない小さい子には難しいゲームです。

逆にその力がついてきた小学生くらいからなら醍醐味を味わえますし、計算能力、判断力を養うにはうってつけのゲームになると思います。(正直、私は既に完全に小学生に負けております・・・)

・コミュニケーション力、交渉力の確認・向上

桃鉄は他の人間と一緒に楽しむゲームです。(コンピュータ相手モードもありますけど)。

ゲームの性質上、相手に嫌われても、最終的に勝つ為には非情な行動を取らなくてはいけない場面も出てきます。

そこで険悪なムードを避けつつ、如何に楽しく勝利を勝ち取っていくか、という能力が求められます。

これ、桃鉄だと大人でも難しい!!!人間性がモロでます(笑)相手に譲って、この場面は仕方ないなあとか、ここを絶対譲れない判断を下す!など、水面下の駆け引きが大切です。これができないと本当の意味で楽しめません。

子どもに関しては、どの程度コミニケーション能力がついてきているかを垣間見ることができるのではと考えています。

学校生活やお友達とのコミニケーション力。その一端を知ることができるゲームだと思います。(学校では全く違う顔を見せているかもしれませんが、少なくとも精神的に辛い場面で耐えられるか、交渉能力が育っているかそうでないか、の判断の一助にはなると考えています)

逆によく知るお友達以外や知人程度の人とプレイする時は注意した方がよいかもです・・・。令和版のオンラインプレイは諸刃の剣かも。

これは今後機会があれば要検証ですが、ちょっと知ってるお友達、というレベルだと日常生活のトラブルの種になる可能性もあるような気がしています。親友くんに買ってほしいな・・・(試してみたい)

・親の知識・旅行話や地域にまつわる話を共有できる

日本の各所を訪れるゲームですから、当然その場所についての話や特産の話を自然にすることになります。親として伝えておきたい想い出話、伝えておきたいエピソードを交えながら遊ぶよい機会になります。

親の想い出を子どもと自然に共有でき、お互いを知ることにも繋がります。

「お母さん、出石の皿そば屋で15杯食べたよ!」

「食べすぎ・・・」

・子どもの学習状況・知識量も確認、一緒に学べる

大抵子どももその土地についての話題をふってくるかと思います。本やテレビで得た知識をひけらかしたり、学校で学んだ情報などを教えてくれます。その話しぶりで知識量がわかるので、教えたり、クイズを出しながら楽しむのも手です。(これまた最近では私の方がクイズ出されて答えられない、、、!)

楽しく一緒に学べるなら最高ですよね!

まとめ:桃鉄で家族旅行の想い出、増やしましょう!

家族で桃鉄を遊んでほしい理由、まとめてみました。特に赤下線は家族遊びならではのメリットだと思いますよ!

・日本の地理・社会・歴史の知識が自然に身に付く(最新版は最新の情報なのでなおよし!)

・計算力・投資判断力・戦略を立てる力の向上計算能力、判断力を養うにはうってつけのゲーム

コミュニケーション力、交渉力の確認・向上(険悪なムードを避けつつ、如何に楽しく勝利を勝ち取っていくか、という能力。子どもに関しては、どの程度コミニケーション能力がついてきているかを垣間見ることができます。学校生活やお友達とのコミニケーション力。その一端を知ることができるかも

親の知識・旅行話や地域にまつわる話を共有できる(親として伝えておきたい想い出話、伝えておきたいエピソードを交えながら遊ぶよい機会になります)

子どもの学習状況・知識量も確認、一緒に学べる(話しぶりで知識量がわかるので、教えたり、クイズを出しながら楽しむのも手です

ということで、暫くは桃鉄遊びが再燃しそうな我が家。最近は例年、年始の暇な連休に「家族でだらだら遊び」と「バーチャル初詣」を兼ねて桃鉄で伊勢神宮を目指す!というイベントを楽しんでいます。SwitchではなくPS2をうやうやしく倉庫から出してきてレトロ加減も年始っぽい!と楽しんでましたが、今年は新しい桃鉄で伊勢神宮を目指すことになりそうです。

みなさんも桃鉄で家族旅行、楽しんでくださいね!

それでは、また!


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