Z会作文。小学生コースの口コミと全内容公開

うちの子、作文が弱い。

我が子の国語の答案やら道徳の文章から薄々感じていましたが、見てみぬふりしてきました・・・。

高学年でこれではそろそろまずいんじゃーないかい?

そしてブロガー母ちゃんも文章力をあげたいっ!(私利私欲)

Z会作文講座 小学生コースについてご紹介します。

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Z会作文とは?公式案内と口コミ

5年生からの作文専科とは

Z会では5年生から「作文専科」という作文専門コースがあります。

Z会 小学生向け講座

毎月3回の学習で、「てんさく問題」がすらすら書ける!

作文を書くときにいちばん重要なのは、いきなり文章を書き始めるのではなく「準備」をすること。メインテキスト『エブリスタディ作文』はこの「準備」の段階から丁寧に学習を進め、その月の「てんさく問題」が自分の力ですらすら書ける段階に到達するように構成しています。

書く力、表現する力を伸ばす添削指導

作文は、人に読んでもらってこそ書く意味が生まれます。添削指導では、「表記」「伝達」「構成」「表現」「文法」の5つの項目に分けた評価や、次につながる「ほめ」のメッセージで、自分の作文のよい点・足りない点をお子さま自身に気づかせながら、「また書いてみよう」という気持ちをはぐくんでいきます。

作文講座 公式サイト

月3回のレッスンと、月1の添削課題提出。毎日ではなく、週1なので週末に少し時間をとって、というペースで続けられそうだな!と思いました。

作文専門ポータルサイト「作文クラブ」

また

小学5・6年生のための作文力アップサイト 「作文クラブ」

なる、作文専門のサイトがあり、作文の書き方、相談等の情報の他に、優秀作品が毎月掲載される仕組み!ここへの掲載を目指して頑張れたらいいですね。

Z会作文講座の口コミ

Z会 小学生作文についての口コミをいくつかご紹介します。自分のモチベーションアップにもつながりました。ツイートした皆様、ありがとうございます。

それでは内容を1つ1つ確認してみましょう。

教材内容

初回分(宣伝チラシ除く)エブリ情報局だけ5月です

作文スタートブック

作文を書く上での心構え、教科書的なものです。

添削問題への準備、というのが月3回のレッスン内容になります。

全13ページ。これをしっかり読み込むのも最初はちょっと大変かも。つまづいたらこのスタートブックを参照する、という使い方かな

作文を書く手順、構成メモを作るコツ、作文を見直すコツ、原稿用紙の使い方、記号などのルール等、参考にしようと思ったら細かいところまで確認できます

エブリスタディ 作文

月3回のレッスン冊子です。

漫画というかブログの吹き出し形式のような親しみやすい流れでポイントを解説してくれます

作文に必要な材料を図に書き込んでブレインストーミング!

1回分が平均4ページ。読む部分も含まれるので記述するページは2、3ページといったところです。

またてんさく用紙に記入する前に使う、下書きページもあります。

学習量は各40分という設定になっています。あまり考え込まずにできちゃう子はすぐ終わってしまうのではないかな?という分量です。(うちは結構かかってましたがー)

てんさく 原稿用紙

記号等に注意してきちんと仕上げなくてはー。ペンネームがあるのはなんだか嬉しいですね。うちの子はテンションあがりそう。優秀賞に選ばれたらこのペンネームが掲載されるんですね。

学習カレンダー・学習おうえんシール

計画的に進められる工夫も。(我が子はタブレットコースなのでそっちで管理している・・・はずだがアヤシイぞ)

エブリ情報局

情報新聞。タブレットコースでも同じものが配信されるのですが、紙の新聞はやっぱり見やすくていいなって思いました。

漢字トレーニングブック

こちらはタブレットコースにもついてきました。1年間の漢字練習帳です。

料金

年払いにすると 2,805円/月 で作文講座としては安価な方に入ります!

12カ月一括払い
2,805円/月

6カ月一括払い
3,135円/月

毎月払い
3,300円/月

また1教科、1ヶ月からの受講も可能!合う合わないを見極めたい場合はまず1ヶ月から試してみるのもアリだと思います。

詳細はこちらから。

Z会 小学生向け講座

これから我が家の作文苦手息子、どのくらい作文力がついていくのか、レポートできたらと思っています!

それでは、また!

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