「かばんのサイドポケットに微妙にはいらない…」
「意外に重くて邪魔になるので、つかわなくなった…」
携帯用のハンディファンで、こんな経験ありませんか?
うすくて、軽くて、サイドポケットにもスッと入って、ちゃんとしたメーカーのハンディファン
探し回ってようやくみつけました!

ハンディファンって小さくても微妙にかさばって鞄にはいらない…



「軽量スリムハンディファン」なら、そんな心配は無用!
やっとみつけた!毎日持てるハンディファン
LCAF015(Life on Products)
薄さ約2cm、重さ約90gという驚きのコンパクトさで、風量も十分、日本のメーカーで安心して使える持ち運びやすさに特化したハンディファンです。
厚み幅約2cm!超薄ボディ
軽量スリムハンディファンは、徹底的に無駄を省いたミニマルな設計。
ただ薄いだけじゃなくて、風量をしっかり確保するために7枚羽根を採用しているところがミソ!



パンツのポケットにも入れてもかさばらない!
重さ90g!最軽量レベル
90gは数あるハンディファンのなかでも最軽量レベル。
ずっと手に持っていても疲れないし、ネックストラップで首から下げても肩こりしにくい軽さ!



とにかく荷物を軽くしたい私にはありがたい!
安心の日本メーカー
ハンディファンは、リチウムバッテリーを内蔵したれっきとした家電製品。
リチウムバッテリーの爆発事故や処理問題もクローズアップされている昨今、あまり素性のわからないメーカーのものは買いたくないな…と思っていました。
ライフオンプロダクツはれっきとした国内メーカーで、ネットだけではなくハンズ等でも販売されています。
他のファンとの違い
軽量スリムハンディファンと他のハンディファンとの違いは、「薄さ」「軽さ」「風量」のバランスが取れていること。
| 項目 | 軽量スリムハンディファンLCAF015 | 他のハンディファン(一般的なもの) |
|---|---|---|
| 薄さ | 約2cm | 約3〜5cm |
| 重さ | 90g | 150〜250g |
| 風量 | 3段階+リズム風 | 2〜3段階 |
| 特徴 | 圧倒的な携帯性 | 比較的安価 |
| おすすめポイント | 荷物をコンパクトにしたい人 | とにかく安く済ませたい人 |
通勤や旅行など、荷物を減らしたいシーンでは、軽量スリムハンディファンの携帯性がありがたい!
LCAF015の仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | LCAF015 |
| 材質 | 本体:ABS、羽根:PP |
| サイズ | 82×25×170mm |
| 重量 | 90g |
| 電源 | DC5V 1.3A |
| 消費電力 | 6.5W |
| 充電池 | リチウムイオン電池3.7V 1500mAh |
| 充電時間 | 約5時間 |
| 使用時間 | 1.5時間(強)~6時間(弱) |
| 風量調節 | 3段階(弱/中/強) |
| リズムモード | 有 |
| 電源コード | USBコード:750mm(Type-C) |
| 羽根径 | 62mm |
| 羽根枚数 | 7枚 |
| 対応品番 | CS-K2259 |
- 厚さ約2cm、重さ90gと「薄くて軽い」から、持ち運びに便利
- 7枚羽根設計で、「コンパクトなのにパワフルな風量」
- 3段階の風量調節に加えて、「リズム風モード」も搭載
- 「ダブルクリック電源オン」で誤作動防止、「充電カバー付き」で安全性にも配慮(非防水)
- 「ネックストラップ」と「USBコード(Type-C)」が付属
- 「リリーホワイト」「スモーキーブルー」「スモーキーピンク」「ダークグレー」の4色展開
取り出しやすくてしまいやすい!比較してみた
大きさ比較:かなりコンパクト


つかわなくなってしまったハンディファンとJETSTREAMボールペンと並べてみました。
ボールペンよりちょっと高さがある感じ。



これくらいコンパクトじゃないと鞄に入れる気がなくなる….
厚さ・横幅比較:凸凹してない!


横にして並べてみました。
持ち手の部分は大差ないですが、ファン部分の厚みに大きな違いが。



持ち手とファン部分に凹凸がない!!これがしまいやすさの大きなポイント!
しまいやすさ:無印にしなかった理由




バックのサイドポケットにいれてみました。
どうでしょう?薄くてゴツゴツデコボコしていないので、すんなり入っていますよね!
無印のコンパクトハンディファンとも迷ったのですが、このしまいやすさが決め手になりました。
冷却プレートはなし:いらないと判断
ペルチェ冷却プレート付きともだいぶ迷ったのですが、実際に店頭でいろいろ試してみてやめました。



あまり冷えないし、その分重くなってるなあ…
とにかく軽さ!携帯性!を優先して選択肢からはずしました。
手軽さ・軽さ・持ちやすさ重視ならおすすめです!
水スプレーとの併用がおすすめ!
ハンディファン、便利なのですが、使い方によっては、熱中症のリスクを高める可能性があります。
特に、気温が高い場所や直射日光の当たる場所での使用は、ハンディファンから出る風が熱風となり、体温上昇につながる可能性があるそう。



小さなスプレーボトルに水を入れて、首にシュッとかけてハンディファンを使うと水分が蒸発する際に、周辺の熱を吸収する気化熱効果で安全に涼しくなれますよ!
ハンディファン、うまく利用して猛暑を乗りきりましょうね!










