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ブルーノのバケツ型は加湿器肺対策に最適!お手入れ楽で電気代も安くておしゃれ

ウイルス・風邪・肌対策に欠かせない加湿器。

しかし、最近「汚れた加湿器が原因」で発症する「加湿器肺」が問題になっています。

超音波式、ハイブリッド式、気化式、そして手入れが嫌過ぎて、鍋で湯沸かし式!(極端)

加湿器ジプシーしてついに!見つけた理想の加湿器。

Brunoバケツ型加湿器
  • 内部のすみずみまで直接手で洗えて清潔!
  • 洗いやすい形・給水も楽々!
  • 超音波式なので電気代が安い!
  • 加湿力もバッチリ!

今年はこれ!という加湿器に出会え愛用しています。 2年目も絶賛愛用中の製品をぜひ!多くの方に知ってほしい〜!! 

張り切ってご紹介します!

目次

加湿器の選び方

加湿方式の比較・メリット・デメリット

加湿の方式、いろいろな種類がありますよね。

どれも一長一短、難しい!

今までこんな問題で悩み続けていました。

こんな問題で加湿器ジプシー
  • 超音波式  
    • ○ 電気代安いけど…
    • × カビ雑菌危険。タンクを直接手洗いしたい
  • ハイブリッド式
    • × 本体高い
    • × 通気部分の埃掃除できない
  • スチーム式
    • ○本体安いけど…
    • × 電気代が高い
  • 気化式 
    • × 加湿力弱い…
    • × 寒くなる。そしてタンクとフィルターメンテ大変
  • 自然気化式(紙)
    • ×加湿力??
    • × カビが生えそう…
  • 鍋で湯沸かし式 
    • ○鍋をガシガシ洗える
    • ×二酸化炭素で空気が汚れるし危ない…

加湿器に求める条件

特に気になっていたのが「加湿器肺炎」。

汚れた水に細菌が発生して、加湿器から菌がばら撒かれる(!)ことで起きる病気。

こわい…こわすぎる….。

よって加湿器に求める条件は

  • タンク・内部の直接洗いができる
  • お手入れが楽、掃除しやすい形
  • 強力な加湿力
  • 電気代・トータルコストが安い

ずぼらなので、手入れが楽、わかりやすいのは必須条件。

健康維持のための加湿器が汚れることで、健康被害の原因になっては本末転倒。

これを満たすものを探し続けておりました。

Bruno ジェットミスト バケツ型加湿器

本体は高めですが、思い切って購入、満足して楽しく使っております。

加湿器肺炎にならない加湿器

超音波加湿器はBruno
生茶のせ。大きさ分かりますか〜?

とにかく手が届かない四角いタンクの構造が嫌で。

クエン酸で洗えるとはいうものの、やっぱり直接洗いたいんですよー。

掃除さぼってカビや雑菌で加湿器肺。健康を損ねたら本末転倒!

倉庫から出してきて、使う前にスポンジや綿棒を駆使してすみずみまで、ガシガシっと。

この形だとその夢が実現しました!(歓喜)

BOE030の中

ふたをさっと取るとこんな感じ。

透明プラがタンクです。バケツです。

Bruno ジェットミストの中

タンクを外すと本体もバケツ型。

手がはいる!! 届く! 掃除できーる!(歓喜)

気になったらスポンジと綿棒でごしごし洗える〜

昔のハイブリット式は通気口の埃が気になって気になって。

掃除しやすい!お手入れ楽々

BOE030のバケツ

透明なバケツは掃除しやすい単純なバケツ型

お手入れ・持ち運びも楽々。

毎日「わーもう水無くなった〜♪」と感激しながら、都度水を入れ振り洗いしてから溜めます。

給水もわかりやすく、楽々です。

排出口の方向も自由自在

BOE030の通気孔
左むけー左!
BOE030の蓋
右向けー右!

地味に「これは便利!」と感激したのがくるくるできる蓋の構造。

この加湿器のパワーはすごくて、特に「MAX + JETモード」だと周りが見えなくなるくらいの蒸気が吹き出してきます。

リビングに置いていると、TVが見えないからちょっとどけてーとか、

座っている位置に直接あたるからちょっと避けてーなど

臨機応変にミストの位置を変えることができます。

加湿力最大、JET モード

ジェットミスト MAXモード
狭い我が家だと再現しきれない… めっちゃ降り注いでます

動画でおみせしたかったのが「MAX + JETモード」起動時。

特撮か手品師か!くらいの蒸気がぶわわわーん!と降り注ぎます。

朝イチや、換気したあとに急激に下がった湿度にも、あっという間に対応!

JETミストのボタン

このJETボタンを押すと一定期間JETモードになり、大量のミストが放出されるのですが、自動でオフになるので加湿しすぎ!ということもなく、めちゃくちゃ重宝しています。

「窓開けたらしばらく空気カラカラになるしなあ…」と億劫になりがちな換気も

JETモードがある!と積極的に行うようになりました。

室内の湿度にこだわりはじめたのは「絶対湿度計」を購入してから。

冬の健康管理にも絶対湿度の管理は大切です。

加湿器ONOFFの判断基準

>> みはりん坊w 絶対湿度計で乾燥指数チェック。賢い加湿で乗り切る冬

電気代も安い!他方式と比較

超音波加湿器の電力

ランニングコストにうるさい私、エコキーパーで測ってみました。

電力測定しています

>> 消費電力測定!家の電気代多い少ない?エコキーパーでチェックしてみた

1時間、MAXモードで運転しても0.68円。

通常はMAXではなく、中間くらいでつけっぱなしにしているので実際はこれより安いと思われます。

電気代については下記のようなデータを見つけました。

1日8時間、30日間使用した場合の電気代比較です。

スチーム式=   約840〜1,680円

気化式=     約14.4〜57.6円

超音波式=    約168円

ハイブリッド式= 加熱気化式:約984~1,104円

         加熱超音波式:約624円

加湿器の特徴や電気代をタイプ別に解説!電気代を節約する方法は?(Looop電気)

このデータでの1時間の超音波式の電気代が約0.7円、と出ていたので計測ともバッチリあっていました。

スチーム式は清潔で衛生面では絶対王者なのですが、電気代がネック。

象印のEE-DC50が、ライバル候補として魅力的だったんですが、電気代、相当かかりそう。却下。

簡単メンテで冬を乗り切る!

本製品の手入れは

毎日のバケツ振り洗い + たまに本体を直接ごしごし + シーズン毎のフィルター替え

になります。

毎日とはいえ、基本振り洗いでOKとのことなので給水ついでにできてしまいます。

私はたまにしっかりスポンジで洗ってます。

そして別売りでフィルターが必要なのですが、シーズン毎に変えればよいのでわかりやすい。

フィルターは洗って翌年も使えるタイプ、も存在しますが、正直フィルターはワンシーズンで使い切る方が気持ちいい気がしてます。

ガシガシ使って、毎シーズン新しいフィルターで気持ちよく加湿!

Amazon、楽天の口コミ評価もぜひ参考にしてくださいね。

健康のための家事

>> エアコン分解掃除を主婦がやってみた。閲覧注意の汚れぶり

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