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ガジェット・ITで手抜きをやる気な40代母ちゃん。ずぼらすぎてホットクックまで挫折(なんとか復活)洗濯物は干物方式。老後が心配でリングフィットLv600、年金が心配でほったらかしNISA投資。楽に楽しくを追求します
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手帳型スマホケースやめた方がいい理由。ダサい、おばさん化より気にすべきこと

手帳型スマホケースはやめた方がいい

スマートフォンのケースやカバー、色々な種類や素材がありますよね。

ソフト、ハード、バンパー、シリコン、TPU、本革、クリア etc…

好みで色々選んできましたが、

どうしてもこれだけは避けてきた、そして

避けることをおすすめしたい!と思っているのが「手帳型」

おばさん、ダサいといった見た目問題以外にもデメリットがありました。

目次

手帳型スマホケースのデメリット

放熱性が悪く危険

手帳型スマホケースの危険性

スマホを守るはずのケースがスマホを痛めつけている!

手帳型ケースは背面、表面をしっかり包み込み、カバーします。

落下時の破損等には多少役立つかもしれませんが、そもそもスマホの機能を弱めている危険があるんです。

スマートフォンはリチウムイオン電池を使用しています。

この電池は蓄電力は素晴らしいのですが熱に弱いという欠点があります。

熱くなりすぎると急激な速度で電池が劣化し、最悪の場合は電池の発火事故を引き起こす危険性があります。

放熱性に欠ける手帳型はスマホを痛める原因になるかもしれません。

ダサい、おばさんのイメージ

まずは見た目。

「ダサい」「おばさんが持っている」のイメージ。若者の間ではかなりあるみたいです…。

おばさんで何が悪いのよ!好きなものを持って何が悪いのよ!と言いたくもなりますが、

そういうイメージであるということは避けられない…。

逆にそこをこだわり抜くとカッコいいかも知れません(どっちなの)

時間・動線のロス

カバーを開くのに0.5秒のロス。

片手で開けない/開きにくい動作のロス。

ぱたん、と開く動作がちょっとエレガントかも〜なんて思ってた時期もありましたが

「ただでさえカバンをごそごそ、探すのに手間取って時間ロス」

「不器用なので片手でパタン不可」

「買い物袋で大抵手一杯なので、両手使う動作はなるだけ避けたい」(主婦〜)

私には向かない手帳型…。

できるだけ無駄を省きたい、場合にも手帳型は向いていないと思います。

シャッターチャンスを逃しやすい

手帳カバーがカメラ部分に干渉して、シャッターチャンスを逃す

これではスマホの機能を邪魔していますね…。

でも手帳型のメリットも…?

それでも使っている側としてはこんなメリットがあるとのことですが…

傷がつきにくい?

手帳カバーだと完全に表面をブロックできるので、傷がつかない。

確かにそうかもしれませんが、100均等で売っているガラスフィルム等でカバーすることによって破損防止可能です。

盗み見防止?

画面を見られたくない、という理由で手帳型ケース。

確かにカバーの横からは覗き見されにくいかもしれませんが、反対側からは?

覗き見防止フィルムを画面に貼ることで、電車内での覗き見防止は可能です。

おしゃれ?

確かに

「北欧風でお財布とコーディネイト!」

「ブランド財布と同じ柄!!」

テンションあがりそう〜。好きなもの、可愛いものを持つことは人生にとって必要!

ですが、スマホケースはあくまでもスマホという精密機器、小型パソコンのためのケース。

スマホとしての機能を弱める可能性がある手帳型をもつことは果たして「おしゃれ」?

スマホを大切に扱うことの方が「おしゃれ」なのではないかなと思っています。

放熱・おしゃれなスマホカバー

AndMesh

進化したAndMesh, iPhone 13向けが遂に発売に!

耐衝撃性、通気性、放熱性、持ちやすさ、適度なグリップ感、計量性、デザイン性。

ほぼ全てを兼ね備えている!!と大満足しているのが AndMeshという国内メーカーが手がけているiPhoneケースです。

スパイスのない人生はつまらない。

定番に一味加えるのがしっくりくるように。

こだわるモノにも刺激が欲しい。

機能性を追求するけど、デザイン性も探求する。

複雑に見えるけど、どこかシンプル。   

9割の合理性と、1割の遊び心。

それが、AndMesh が大事にしている考えです。

引用元:AndMeshブランドコンセプト


コンセプトもかっこいい!!

愛用のAndMeshはこちら

AndMeshのスマホケース

青好きなのでブルーのカバーです。

手帳型はやめた方がいい

他にもメッシュタイプの携帯カバーを何個も使ってきましたが、AndMeshの穴はリンゴマークが綺麗に見えるようにデザインされています。

そして全体的に大きめのホール。通気性、放熱性は抜群です。

・弾力性に優れたエラストマー(TPU)素材

・アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」に準拠

・衝撃を暖和する「ヘミスフィアーズクッション」採用

・メッシュ構造による軽量化

・握った時に心地良いゆるやかなラウンド構造

・軽い力でも確実にボタンが押せるよう設計

・ストラップホール付き(12/12 mini/12 Pro用のみ)

引用元:AndMesh公式サイト

安全性とデザイン性を兼ね備えたメッシュタイプのスマホケース。

スマホ10年ユーザーの私がたどり着いたオススメです!

まとめ:手帳型はおすすめしません

手帳型のデメリットをまとめてみました。

手帳型ケースのデメリット

・放熱性が悪く、電池劣化や発火の危険性も

・ダサい、おばさんのイメージ

・開く時間ロス、手が塞がる動線ロス

・シャッターチャンスを逃しやすい

できれば、手帳型ではないケース、しかも放熱性、通気性の高いメッシュケースやバンパーケースの使用がおすすめ!

スマホの健康と安全のために、手帳型以外のケースがおすすめです。

バンパーケースでは心許ない私はAndMeshのTPUケースを愛用中。おしゃれで安全、軽量モデルです。

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