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手帳型スマホケースやめた方がいい理由。ダサい、おばさん化とデメリット

スマホのケースやカバー、色々ありますね。

どうしてもこれだけは避けてきた、そして

避けることをおすすめしたい!と思っているのが「手帳型」

おばさん、ダサいといった見た目問題以外にもデメリットがあります。

「スマートなスマートフォンケース」とは?!

この記事はこんな疑問を持つ方におすすめ
  • 手帳型のどこがいけないの?
  • 手帳型は危険ってどういうこと?
  • 手帳型もメリットあると思うけど…
  • どんなスマホケースがおすすめ?
  • 放熱できるスマホカバーのおすすめは?
目次

手帳型スマホケースのデメリット

夏は危険!発熱で熱暴走・故障

手帳型スマホケースの危険性
こんなトラブルありませんか?

・表示などの動作がカクカクする

・充電不可

・バッテリーの劣化

・カメラが起動しない(カメラアプリの強制終了)

・フリーズや突然の再起動

・最悪の場合は発火原因にも

スマホを守るはずのケースがスマホを痛めつけている!

手帳型ケースは背面、表面をしっかり包み込み、カバーします。

落下時の破損等には多少役立つかもしれませんが、そもそもスマホの機能を弱めている危険があるんです!

理由はスマホの電池は熱に弱いという点。

熱くなりすぎると急激な速度で電池が劣化し、最悪の場合は電池の発火事故を引き起こす危険性があります。

また発火はしなくても熱暴走という熱によるトラブルを引き起こしてしまう場合も。

特に夏!熱くなったスマホは危険!ご注意ください

ダサい、おばさんのイメージ

見た目や両手持ちの仕草に厳しい視線が…。

「ダサい」「おばさんが持っている」のイメージ。若者の間ではかなりあるみたいです…。

「やばい」「やめとけ」などネットでも話題になりがち。

手帳型をつけるのは日本だけ、という話も。

おばさんで何が悪いのよ!好きなものを持って何が悪いのよ!と言いたくもなりますが、

そういうイメージであるということは避けられない…。

逆にそこをこだわり抜くとカッコいいかも知れません。(どっちなの….)

かさばる・重くなる

手帳型スマホケースはやめた方がいい

表も裏もしっかりカバーしているので当然かさばるし、重くなりがちです。

パンツのポケットに入れることができなかったり、入ってもかさばってスマートではないかも…。

時間と動きのムダ

カバーを開くのに0.5秒

片手で開けない・開きにくい

ぱたん、と開く動作がちょっとエレガントかも〜なんて思ってた時期もありましたが、今では「スマートじゃない…」感が。

「ただでさえカバンをごそごそ、探すのに手間取って時間ロス」

「不器用なので片手でパタン不可」

「買い物袋で大抵手一杯なので、両手使う動作はなるだけ避けたい」(主婦〜)

という私には向かない手帳型…。

できるだけ無駄を省きたい場合にも手帳型は向いていないと思います。

でも手帳型のメリットも…?

それでも使っている側としてはこんなメリットがあるとのことですが…

傷がつきにくい?

手帳カバーだと完全に表面をブロックできるので、傷がつかない。

ガラスフィルム等でカバーすることによって破損防止可能です。

盗み見防止?

画面を見られたくない、という理由で手帳型ケース。

確かにカバーの横からは覗き見されにくいかもしれませんが、反対側からは?

覗き見防止フィルムを画面に貼ることで、電車内での覗き見防止は可能です。

おしゃれ?

好きなもの、可愛いものを持つことは人生にとって必要!

でも

スマホとしての機能を弱める可能性がある手帳型。

果たして本当に「おしゃれ」?

スマホケースはあくまでもスマホという「精密機器、小型パソコン」のためのケース。

スマホの機能を大事にしてこその「おしゃれ」なのではないかなと思っています。

人気の非手帳型ケース

手帳型ではないスマホケース、どのように選べばいいでしょうか?

王道!1番人気のiFace

  • シンプルが1番 〜 自分でアレンジしたい層まで幅広くカバー
  • とにかくスマホを落とす・壊す人も安心
  • 信頼できるメーカーがいい

老若男女、これを選べばまず間違いなし!

「スマホケース界のユニクロ」と勝手に思っているiFace。

デザイン性、バリエーション、実用性はピカイチです。

シンプルすぎ、無難というイメージもありますが

実はバリエーションは進化しつづけていて、個性も出せるし、選びがいがありますよ!

素材はTPU、シリコンがおすすめ

絶対間違いのない王道!個人的にはTPUが手にしっくりくるのでオススメです。

こちらはカメラもしっかり保護できるので、レンズ保護では最強かも。

熱対策!放熱スマホカバー

更にできればスマホの健康のために、放熱性も高めたい!

ここでは非手帳型ではだけでなく、メッシュ構造や放熱性に配慮されたスマホカバーをご紹介します。

イチ押し!AndMesh(iPhone)

進化したAndMesh, iPhone 13向けが遂に発売に!

耐衝撃性、通気性、放熱性、持ちやすさ、丁度いいグリップ感、軽量、デザイン性。

ほぼ全てを兼ね備えている!!と大満足しているのが AndMeshという国内メーカーが手がけているiPhoneケースです。

AndMeshのスマホケース

愛用中のAndmesh。青好きなのでブルーのカバーです。

手帳型はやめた方がいい

他にもメッシュタイプの携帯カバーを何個も使ってきましたが、AndMeshの穴はリンゴマークが綺麗に見えるようにデザインされています。

そして全体的に大きめのホール。通気性、放熱性は抜群です。

・弾力性に優れたエラストマー(TPU)素材

・アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」に準拠

・衝撃を暖和する「ヘミスフィアーズクッション」採用

・メッシュ構造による軽量化

・握った時に心地良いゆるやかなラウンド構造

・軽い力でも確実にボタンが押せるよう設計

・ストラップホール付き(12/12 mini/12 Pro用のみ)

引用元:AndMesh公式サイト

安全性とデザイン性を兼ね備えたメッシュタイプのスマホケース。

余計なものを削ぎ落としたおしゃれ感と実利を兼ね備えています。

おばさんではなく、かっこいい大人のiPhoneケース!

おすすめです!

↓なんとifaceとのコラボ商品が出ていました!ライトパープルかわいすぎる…

メッシュタイプ(iPhone)

他にも素材が違うメッシュタイプがあります。

メッシュタイプ(Android)

背面部分がタイヤの溝のような模様となっており、落下時の衝撃吸収と放熱性に優れています。

さらさらとした手触りのカーボン調TPUケース。内側は熱を逃がす工夫を施し、放熱性も向上しているそうです。

人気爆発!持ち歩きにスマホショルダー

そして「ダサい」から「最先端」になれるかも!

今注目のスマホアイテム「スマホショルダー」

おしゃれなだけでなく、すごく実用性があって、これからの必須アイテムになりそう!

  • 置き忘れなくなる、無くさなくなる
  • 落とさなくなる
  • カバンの中を探す手間がなくなる
  • 探す時間がなくなる=時間が増える
  • 電子マネーの買い物も楽々
  • 電車にもさっと乗れる
  • シャッターチャンスを逃さない
  • スマホを気にせず荷物を持って移動可能
  • 子どもをすぐ抱っこできる、手をつなげる
  • 怪我、事故の防止(特に高齢者)
  • おしゃれなワンポイント・差し色に
  • ポケットに入れないことでシルエット崩れ防止

力説したいおすすめポイントはこちらに書きました。

あわせて参考にしてみてくださいね。

まとめ

手帳型のデメリットをまとめてみました。

手帳型ケースのデメリット

・放熱性が悪く、熱暴走・故障の危険度アップ

・ダサい、おばさんのイメージ

重くなる。かさばる。スマートじゃない

・開く時間と動きのムダ。

手が塞がる

スマホの健康と安全

おしゃれでスマートな携帯生活は非手帳型のケースから

全力でおすすめします!

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