年賀状やめる宣言!前向き文例で友達に2021年のご挨拶

主婦アプリ

2年前から届き始めた年賀状「もう出さない宣言」

2年程前からでしょうか、友人からこのような内容の年賀状が届き始めました。

ここ数年はネット経由でデザイン、印刷をお願いしている ちここです。

「本年度をもちまして、年賀状でのご挨拶を失礼させていただきます」

おおお… なるほど、今後は出すのをやめる宣言ね!

昨年はなんとなく、通常通りのフォーマットで慌てて作ったのですが、夫とも話し合い、来年は基本、ご高齢の方など、メールやSNSを使わない方々以外にはこの方向性で出してみようということになりました。

しまうまプリントでMacがヒートアップ!

年賀状に強い印刷業者、たくさんありますよね。

我が家は100枚以下なので、少量でも安い下記の業者を使い分けていました。

しまうまプリント   (年賀状、引越し葉書、フォトブック)

おたより本舗   (年賀状、喪中葉書)

どちらも少量の年賀状印刷ならお得だと思います。

まあ、とりあえず今年はしまうまさんで・・・とパソコンで作りはじめたのですが。

作成画面のデザイン、使いやすくなったみたいだけど、Macがいままでにない騒音を出し始めたし、熱い・・・

一応今年買ったばかりのMacbook Pro。他の作業でこんな騒音がでたことがないので怖くなって電源落として、暫くして再チャレンジしたらまたブウウーン・・・。

ダメだ。怖すぎる。どうもいじくり過ぎて負荷がかかりすぎた?

諦めて今までトライしたことのないアプリでのデザインを試みてみました。

アプリで年賀状、50枚以上ならしまうま、30枚ならつむぐ年賀状か

アプリを探すとたくさんあって迷いました。けど最終的に迷ったのは下記2つ。


しまうまプリント

つむぐ年賀状

しまうまはもうアカウントがあるし、使い慣れているから当然ですが、つむぐ年賀状のよい所は

「データを保存して転用できる」

ところかなと思います。これは便利ですね!デザインも豊富ですし、LINEでのご挨拶にも転用できてしまいます。

で、最終的に今年は

両方使うことにしました!

来年からはSNSやメールでお願いしたい人 = 40枚 =しまうまの方が安価(※2020年11/23までの早期割での比較)

今後も年賀状を出す人 =10枚 =つむぐ年賀状の方が安価(※2020年11/24までの早期割での比較)

基本料金設定のあるしまうまと、なしのつむぐ年賀状。デザインはどちらも豊富ですので、絶対このデザインがいい!!!というこだわりがなければ、価格で選ぶのもよいかと思います。あと、我が家は写真印刷仕上がりにさほどこだわりがないです。

あと、しまうまの場合、PCで作ったデザインとアプリで作ったデザインは同じアカウント上でも共有されないのでご注意ください。

問題の「やめる」文例。前向き終了文、自作しました

で、年賀状をやめる文例を検索したのですが、圧倒的に高齢者向けばかり!

若者はもう最初から年賀状文化がないからでしょうか。間に挟まる中年向けがない・・・。

ということで下記のサイトの最後にひっそり掲載されていた文面をアレンジして自作することにしました。

年賀状の文例- 来年から年賀状を辞退したい場合

皆様とより交流を深めたく
LINEのQRコードを添えさせていただきました
本年をもちまして年始のご挨拶状をご遠慮させていただき
LINEやメールでの変わらぬお付き合いをお願い致したく
何卒よろしくお願い申し上げます
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

色々悩んだのですが、年賀状はやめるけど、これからも積極的に(今以上に)連絡をとりたいです! という意思を盛り込んでみたらこうなりました。伝わりますでしょうか。

….年賀状、先にインターネットの全世界に公開しちゃいましたけど、ご参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました