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ちここ
小学生男子の親バカーンな40代母ちゃんです。小心者の心配性。防災に興味津々、子どもについては普段の外出から未来まで、大丈夫なのか?!と憂い、老後が心配という理由で筋トレをし、年金が心配で貯金派返上、投資資産運用にチャレンジ。心配性ながら「攻める守り」を目指して精進中です
ずぼら主婦がこども・くらし・健康・家計をまもる防御系ブログ

デジタルフォトフレーム、タブレットはダメな理由。家族に効くおすすめの使い方

みなさん、写真は何の為に撮ってますか? 

旅行や子どもの成長など、想い出はできるだけ残しておきたい。

私の場合、自分や家族の想い出のために撮る写真がほとんどです。

でも写真って携帯やPCに入れっぱなしでわざわざ見なかったりしませんか? 

プリントしたものもアルバムに貼ったら満足しちゃうというか・・・

タブレットにスライドショーがあったり、加工できたり、TVにつないで大画面で観たり。

確かにできますよね。確かにできるんですけど

タブレットでわざわざ写真を家族で見る機会ってあまりない・・・というかほぼ無い

「家族団欒、写真を見る時間でーす!集合!」なんて習慣がある家庭はそうそう無いんじゃないかと・・・

想い出の写真、撮るのは必死、撮ったら放置

 どうでしょう、勿体無いと思いませんか。

目次

あえてデジタルフォトフレーム。場所はココ!

携帯、タブレットでなんでもできちゃう時代ですが。写真も観られますが。

あえて写真を観ることしかできないデジタルフォトフレーム。コレです。

我が家の10年選手フォトフレーム。いい加減買い替えねば・・・

個人的には

動画再生も音楽再生もせず、食卓で写真をただランダム再生

がベストだと思います。

壁掛けではなく食卓、もしくは食卓の近くで食事中に自然と目に入る位置に置くことが肝。

動画だと見入っちゃったり、音が出るので食卓向きではありません。

あくまでも「たまたま静止画が目に入ることがあり、それがループで流れている」という状態!

メリット・おすすめポイント
  • 食卓にあることで家族で楽しかった思い出話を自然にすることができる 
  • 子どもは小さい頃行った場所など覚えていないもの。小さい頃の話を自然に伝えることができる
  •  昔撮った写真をスキャンして取りこんでおけば保存の意味で有効(またデジタルだとよりキレイに見えることが多々あり!)
  • 昔の写真など入れておけば、自然に子どもに伝えることができる(遠い親戚や祖先、子どもが産まれる前の夫婦の写真、仕事場の写真などもいいですよ)
  • 来客時に自然に家族紹介ができたり、話題ができる。
食卓置きがポイント!

わざわざ見ない。なんとなく日々目に入る仕組みが吉!

いつも使っているタブレットを立て掛ける、という方法もあるんですが、タブレットだと通知が来たり、ついYoutube見ちゃったり。

多機能なものは便利なんですが、ともすると本来の目的の邪魔になったりするんですよね。

まあ子どもに勉強用タブレットを買ったのにいつの間にかゲーム?みたいなもんです・・・。

ずーっと置いておくとなんの話題にも上らない日もあります。

というかそういう日の方が多い。でも何かのきっかけで親から話しかけたり、子どもから質問が来たり、目に止まったタイミングで話題になります。

写真は常にアップデート!

家族写真を多く飾るのは家庭円満、子どもの成長にも良い、ということはなんとなく知識としてあったのですが、こんな記事を見つけました。

”お子さんの赤ちゃんの頃の写真は確かに可愛いけれど、今の写真を優先して” 

おお!? 実は確かに最近、昔ほどマメに更新していなくて、昔の写真を回しっぱなしなんだけど・・・

“こうしたお部屋では、意識する、しないに関わらず、「昔は可愛かった」「昔はよかった」というメッセージが発せられています。毎日息子さんがそうした景色を目にし、メッセージを感じていたらと想像すると、「今」に意識を向けることがいかに大事かがわかると思います。”   引用元:liberty-estate.co.jp

た・し・か・に!

昔は可愛かったな〜!と親に言われた時「じゃあ今は?」ってなんとなくでも嫌な気分になったの、自分も思ったこと覚えてるー!

早速、データ入れ替えよう・・・。

ともあれ

SNS用にキレイに撮った写真を他人に披露するのも楽しいですが、観光地で撮った普通の家族写真、SNSにはあげられないような何でもない子どもの日常を撮った写真などを家の中だけで家族で共有する。

そんな写真の使い方も大事にしたいですね。

楽天で人気のwifi対応デジタルフォトフレーム。動画再生はいらないけどwifi対応はうれしい!

よいデジタルフォトフレームがみつかりますように!

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この記事を書いた人

小学生男子の親バカーンな40代専業主婦母ちゃんです。小心者の心配性。防災に興味津々、子どもについては普段の外出から未来まで、大丈夫なのか?!と憂い、老後が心配という理由で筋トレをし、年金が心配で貯金派返上、投資資産運用にチャレンジ。心配性ながら「攻める守り」を目指して精進中です

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