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防災④ 電気・ガス・水道なし!ライフライン停止時対策・生活編

ライフラインが止まってしまった時、在宅避難生活はどうすればいいの?

食品備蓄以外で生活を維持するための対策について考えてみました。

目次

ライフラインが9割復旧する日数

調理編でもお伝えしましたが、大地震でのライフラインの復旧日数がデータになっています。首都直下地震の被害想定も出ているんですね・・・。

東日本大震災阪神淡路大震災首都直下地震等による東京の被害想定
電気6日2日6日
水道24日37日30日
ガス34日61日55日

引用元:トクする!防災

電気は1週間で復旧しそう!水道は約1ヶ月、ガスは最大2ヶ月使えない可能性が高そうです・・・

生活用水

生活編も「コーナン わたしの防災ブック」を見ながら準備していきましょう!リンクからPDFが見られるのでぜひアクセスしてみてくださいね。

飲料水とは別に生活用水も必要ですね。被災でぐちゃぐちゃになった部屋の後片付けとかちょっとした手洗いとかでしょうか。

飲料水についてはこちらに書きました

我が家では「賞味期限の切れたペットボトルの水」をそのまま生活用水用に保存しています。生活用水用ならまあ問題なさそうかなと・・・。

また水の配給が始まったら水をとりに行かないといけなくなりますね。

DAISOの給水タンク 15Lx2 500円でした。大容量1枚と悩んだんですが、小分けにした方が複数で運べていいかなとこちらを選択。

DAISO 給水タンク、試してみた

大きさはこのくらい
水をいれてみた

重い!かなり重い!満杯だと運べる自信ないです・・・男性の力必要。抱き抱えればいいのかな。

ピアノ椅子に載せ、壁で支えます。なにか台が必要ですね。

使用前カバーを取り外します。水が出ないかドキドキ!!
下のキャップを取っても出ません。ツマミを摘むと出るらしい・・・ドキドキ
出たーーー!

使ったことがなかったのでいい予行演習になりました。分かったことは

水の運搬はめちゃくちゃシンドイ・・・

10Lなど小分けのを複数枚の方が使い勝手がいいかもしれないなと感じました。

トイレ

被災地での話を聞くと、食料よりなによりトイレ対策が必要!みたいです。備蓄というと水食料と思いがちですが、トイレも絶対要備蓄!

トイレ処理袋の備蓄量。いくつか参考になるサイトを調べてみましたが、1週間分は常備しておいた方がよいというのが多いです。

1週間分で足りるのかしら・・・。

避難所にはしばらく仮設トイレは届かず、東日本大震災の場合には3日以内に届いた自治体が34%、4~7日以内に届いた自治体は17%となり、両方あわせても50%となっていました。また、上下水道が仮復旧するのにかかった期間は、自治体の平均で約35日となっています。

引用元:トイレ研究所 東日本大震災3.11のトイレ

単純に半数は1週間以上、仮設トイレが使えなかった!ということでは・・・。

最低1週間分、出来たらそれ以上あった方がよさそうなデータですね・・・。

我が家の場合は 5回 x 3名 x 7日= 105回分 最低限準備です

とりあえず、売れ筋商品の100回分セット、購入してみました。

トイレマン、試してみた

100回分だけどコンパクト このパッケージに子ども反応
ゴミ袋と凝固剤のみ。シンプルな内容
使い方も記載されてます
凝固剤も使用期限があるそう。どこにも期限書いてないけど10年持つのかな・・・やや心配

実際に試さねばと思ったんですけど。

実体験を大切にしたいんですけど。

さすがに・・・フェイクな水でお許しください・・・

成人の一回量が300mlとのことで測ってみました
まず凝固剤から投下!最初間違って水入れちゃいました・・・
水、投入ーー!!結構な量なんだけど大丈夫かな
ものの数分で固まる固まる!触ってみたらふにふにしてました。更に時間がたつと粒子っぽくなりました

臭いがどの程度までカバーできるのか、正直レビューを見ても評価は分かれていました。

使い方にもよると思うんですよね・・・。すぐ結ぶとか技術もいるかも。

我が家は別途追加で凝固剤だけも準備しています。場合に応じて追加したいと考えています。

あとは消臭剤とか密閉保存できる保管場所を考慮する必要がありそうです。

試してみて、「とにかく使う日がきませんように!!」という気持ちになりました・・・

お風呂・歯磨き

水が貴重品になった場合、なるだけ水を使わない工夫が必要になります。

身体拭き

カセットコンロ や電気ケトルで沸かした少量の生活用水とタオルで身体を拭く、くらいしかできないかもしれません。

生活用水と合わせて、特にカセットコンロはライフラインが全てストップした場合に頼みの綱となるので準備しておいた方がよいと思います。

「防災② 調理編」に実際に準備したカセットコンロとガスボンベの運用方法について書きました。

洗髪

洗髪も貴重な生活用水を使ってはなかなかできなくなる可能性があります。

そこで入院生活でも利用されている「水のいらないシャンプー」が便利です。

我が家では「緊急持ち出し袋」にセットして、避難所生活でも使えるようにしています。

歯磨き

歯磨きも節水で乗り切りたいので「マウスウォッシュ」や「ハンカチ」を活用したいところです。

我が家では「マウスウォッシュ」も非常持ち出し袋にセットしています。

明かり

LEDランタンとヘッドライトを準備しておくと安心とのこと。

ヘッドライトは釣り好きの夫が既に複数所有していて、それを普段は非常用リュックに入れています。

今まで釣り用にいろいろ買ってきましたが、これが明るくて壊れにくい!と夫が絶賛してます。先日は釣り友にプレゼントしてました〜

LEDランタン。あまり使う機会が無いので持っていません。

そこで、テレビでよく見る「手作りランタン」にチャレンジしてみました!

手作りランタン、作ってみた

単2電池2つで光るなんの変哲もない懐中電灯
普通につけるとこんな感じ
牛乳を少しいれたペットボトル。全体的に光が広がります
白いビニール袋。ペットボトルより少し暗いけど、これでもOK
TVではよくペットボトルを電灯の上に置いてますが、底が平らではなかった!盲点・・・横向きならOK

専用のランタンの方がより明るさを確保出来ますが、とりあえず最低限の明るさはこれで間に合うかな・・・と思ったので 懐中電灯+ビニール袋 を準備しておくことにしました

まとめ

生活インフラの防災準備は「生活水」「トイレ」「お風呂・歯磨き」「明かり」をおさえればOK!

我が家の準備ポイントをまとめてみました。

ライフライン停止時対策!

● 生活用水

・ペットボトルに詰めておく(我が家は賞味期限切れの未開封水) 

・水配給用のポリタンクを準備

・ポリタンク は小さめを複数枚の方が運びやすい

● 非常用トイレ

・5回 x 人数 x 7日分を最低限準備

● お風呂・歯磨き

・少量の湯を沸かしてタオルで身体拭き

・洗髪は水のいらないシャンプーで

・マウスウォッシュとハンカチで節水を

● 明かり

・ヘッドライトとランタンを準備

・手作りランタン 懐中電灯+牛乳少量入り水ペットポトル

・手作りランタン 懐中電灯+白ビニール袋

・ペットボトルランタン用懐中電灯は大きめで底が平らなものを

以上、自宅避難の場合の生活防災準備について考えてみました。

これは基本のアイデアですので、生活者の年齢や日常で必須としている事によっても違ってくると思います。

ぜひ、ご家族の場合は、最低限何が必要か、見直してみることをおすすめします。

この生活を実践する日が来ないのが一番!ですが、備あれば憂いなし。ぜひ前もっての対策をしてくださいね

それでは、また!

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